南海トラフ大地震に備えて

南海トラフ巨大地震に伴うにHIV陽性者の医療体制の整備について、兵庫県、神戸市に対して、申し入れをしています。

① 兵庫医科大学付属病院の津波による浸水被害対策

・中核拠点病院の複数指定

「兵庫医大に患者を搬送するのは適切ではない。今後、協力体制も含め、マニュアルに反映させたい」(県薮本医事課長)

災害時の県立西宮病院の補完体制の確立(県立西宮病院はHIV拠点病院ではないため)

② 院外薬局の被害想定

・院外薬局の取扱いの新たな指定

・各病院の院外薬局の現状確認(薬剤の在庫・種類、災害時の対応)

・災害時の抗HIV薬の臨時取扱い薬局の事前指定と利用方法

・臨時薬局と拠点病院との連絡体制の確立
ex) 宮城県

③ 患者の個人用対応マニュアル作成

④ 以上4項目を検証した上での、HP上での公報