定例会のご報告と次回のお知らせ

5月10日(土)、第7回定例会を開催しました。今回は、岡山県からの新たな参加者の方がいらっしゃいました。

新たに準備しているこのコパンのHPの内容についての意見交換、災害時、緊急時についてのセーフティーネットの構築についても考えました。これらの意見を基に、来月中には、このHPを完成させたいと思います。

小人数の参加者ですので、各人の思いも色々とお聞きできて、それぞれに満足度の高い定例会になっています。

次回定例会は、6月7日(土)の午後、大阪・梅田での開催となりますので、開催日、時間にご注意下さい。現地待ち合わせ、現地解散になります。詳細は、メールにてお問い合わせ下さい。

kopain_bk@yahoo.co.jp (@を半角に変換して下さい)

1件のコメント

  • 管理人A

    「同性愛者のHIV指導必要ない」と県委員会で井上県議が発言した。

    朝からこのとんでも発言が入ってきて、ビックリ行天と言いたいところだが、兵庫県は、こういうところと妙に納得。兵庫県とは、10年余の付き合いになるが、神戸で開催されたエイズの国際会議でもあまりの保守的な体質に、県のエイズ担当課は、国際会議の組織委員会と県幹部の真ん中で右往左往した思い出がある。

    まあこの発言は、知識不足の域を逸脱して、もう確信犯といえる人権侵害。

    兵庫県知事から、兵庫県人権ネットワーク会議の構成員を拝命している私としては、来週は忙しくなりますね。

    先ずは、記事を書いた神戸新聞の岡西記者と県の担当課長に詳細を聞いて、県議本人に申し入れをすることになるだろう。

    長く兵庫県と関わってくる中で、いつかはこんな事態もありうると思っていただけに、今回はじっくり話を進めるいい貴会だ。

    エイズ業界では、皆さんお馴染みの宝塚大学教授の日高さんからも先ほどメールでお知らせ頂いたこの事件。今までの遅れを取り戻すチャンスだと私は考えています。

    ぜひ、このニュースを拡散して下さい。よろしくお願いします。

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    「同性愛者のHIV指導必要ない」

    男性同士の性行為によるエイズウイルス(HIV)感染などの予防に向けた兵庫県の啓発活動について、自民党の井上英之県議(44)=加古川市選出=が16日、県議会常任委員会の席上、「行政が率先してホモ(セクシュアル)の指導をする必要があるのか」などと発言した。委員会終了後、他党の議員らから「差別的で、見識がなさ過ぎる」と批判の声も出ており、波紋を広げそうだ。(岡西篤志)

     県によると、2013年に新たに届け出があった県内のHIV感染者は32人で、エイズ患者は21人。うち女性は1人ずつで、ほぼ男性が占めた。また、感染者32人のうち21人が同性間の性行為によるものだったという。

     県は民間団体などと連携し、定期検査の受診を促すよう対策を続けている。この日の常任委員会で、井上県議は県の取り組みについて「この人たちは、啓発しても、好きでやっている話だから放っておいてくれ、という世界だ」などと述べた。

     井上県議は神戸新聞社の取材に「がん検診の受診率向上といった重要課題がある中、ハイリスクを認識した上で(性行為を)している少人数の啓発に税金を使うのはおかしい」と話した。

    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201405/0006966351.shtml

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